Lección 12

流れどおり【-ir】で終わる動詞行きます。

-ir 動詞の語尾の変化

一人称単数 -o

二人称単数 -es

三人称単数 -e

一人称複数 -imos

二人称複数 -ís

三人称複数 -en

なんと、-er 動詞みたい。

一人称複数と二人称複数が違うだけ。

これこそ、一緒にしてまとめちゃえよ~って、ねぇ。

 

代表的な動詞は vivir = 生きる、住む

かなぁ。

-ar, -er に比べると、少ない印象です。

abrir = 開く、でいきましょうか。

Abro la ventana. アブロラベンタナ

la ventana = 窓

abro = abrir の直接法・現在、一人称単数

abrir = 開く

窓・(私が)開く。

El abre la puerta. エラブレラプエルタ

la puerta = 戸

abre = abrir の直説法・現在、三人称単数

abrir = 開く

el = 彼

戸・開く・彼。

 

abrir を取り上げたのは、

旅人にとって非常に重要な単語だったんです。

レストランね。

open とか closed とかありますよね。

看板。

abierto と cerrado です。

それぞれ、「開く」「閉まる」の過去分詞です。

あ、マズい。

abrir は、不規則な過去分詞ですね。

 

スペイン語の辞典には付録がついてましてね。

そこに不規則動詞の

グループごとに分かれた表が載ってるんです。

なんか、辞典によって、

微妙にグループの番号の振り方が違うようなんですが、

編集した人の、感性なんでしょうかね。

 

ただ、その、不規則といっても

規則性があるんです。

だから、グループになってるわけで、

少数派というだけのことです。

破天荒な変化をするものはないです。

ご安心ください。

 

 

話は変わりまして、

レストランでのことなんですけどね。

スペイン人は、お昼ご飯は二時くらいからです。

晩御飯は当然遅くなります。

ボクの感覚ですけど、

夜の営業って5時オープンってイメージ。

スペインでも朝から

ずうっとやってるところもありますけど、

中休みするところもあります。

で、5時でなくとも、

6時くらいから開けてるお店が多いんです。

当時(1990年代)とした方がいいかな。

カウンターに行って、「ビールくれ」って言ったら

飲ませてくれます。

ショーケースがあることが多いんですけど、

そこにあるツマミを頼むことはできるんです。

でも、奥にあるテーブルで食事をしようと思うと

食事は20:00から、なんてのが多かったですね。

お店は「 abierto 」なんです。

あぁ、やっと食事にありつける。

と思ってお店に入るわけですけど、

テーブルの部屋は「 cerrado 」なんです。

 

ジツは、文法が理解できないボクは

これから、どうやって進めよう。

やっぱり、【ser】【estar】動詞からかなぁ。

とか思いながら

だらだらと lección 12

まで引っ張ってきたんですけど、

どうせ説明できないんだから

文法なんか諦めて

英語すらできないボクが

スペイン語単語に日本語の助詞をくっつけたような

どちらかというと

日本語にスペイン語単語を混ぜたような

一応こんなんで通じました。という

そんな体験談をメインに

多少はまじめな説明も入れる、かも。

というくらいの流れでいきたいと思います。