Lección 23

だいたいスペイン語の動詞で

最初のレッスンは

ser と estar ですね。

共に不規則動詞なもんだから、

その前に規則的な動詞を例にとって

規則的な活用を習うってのもありますけど、

実質的には ser と estar です。

なぜセットかと言いますと、

これ、日本人には区別付きやすいと思うんだけど、

似てるというか、分かりにくいらしいのね。

どうなのかな。英語圏の人。

 

だいたいこういう説明の仕方がなされています。

ser
「何々は何々である」というように

物や人の永続的事実や性質などを表わす。

ser の変化
yo soy 一人称単数
tu eres 二人称単数
ellla es 三人称単数(彼女)
nosotros soms 一人称複数
vosotros sois 二人称複数
ellos son 三人称複数(彼ら)

estar
「何々が・・・にある、いる」というように

存在を表わす、または一時的状態を表す。

estar の変化
yo estoy 一人称単数
tu estás 二人称単数
ella está 三人称単数(彼女)
nosotros estamos 一人称複数
vosotros estáis 二人称複数
ellos están 三人称複数(彼ら)

 

ボクはこういう説明がよく分からないんですけど、

まぁーず、区別はつきます。

Yo soy japones.
私は日本人である。

Yo estoy en japon.
私は日本にいる。

 

ああいうのはどうなんだろうね――

Ren4 no es japones.
レンフォーは日本人ではない。

Ren4 está japones.
レンフォーは日本人である(一時的状態)。

これ、用法間違ってるかなぁー

存在自体が間違ってるからなぁ。

 

Ren4 es 国会議員。
レンフォーは国会議員である。

たぶんこれはあってると思う。

国会議員って、永続的とは限らないんだけど、

おそらく、職業は ser で表すんだと思う。

 

No es conveniente, que Ren4 es 国会議員。
ふさわしくない(永続的に)、レンフォーが国会議員であること。

こうなると、ちっょと用法には自信ないな。

でも、揺るぎのないボクの認識です。