生命との交信は心が担います

さて、ここでセンサーの磨き方ですね。

たくさん受け取れば、

それだけ汚れると思った方がいいでしょうね。

ほかっておけば、です。

磨かなきゃいけないわけですよ。

どういう状態がいいかっていうと

ダイレクトに生命まで届くのがいいですね。

ボクは、こう考えています。

生まれた時点で生命でなく生物になっています。

生命と生物とでは違いがあります。

ズレを生じます。

たとえば、食欲。

人間食べなきゃ死にますね。

死ぬんです。

動けなくなるんじゃなくて死ぬんです。

何のために物を喰いますか?

自分のパーツになる材料を食べてるんですよね。

ガソリンじゃあない。

食べたものは燃料となるのではなく、

体の一部となり、エネルギーにもなる。

体の一部になったり、機能を助けるものが栄養です。

おいしいものが、必ずしも栄養じゃないんですよね。

体にとっては負担の方が大きいものもある。

場合によっては、良くないと分かっていても摂取しちゃう。

食欲だからしょうがない。じゃなくて、

それは生物の欲になってるんです。

 

世の中のことって、こういうことが多いですね。

なんの疑いもなくしていることでも

本来の目的とは意識のうえでズレてしまっていること。

なぜ新聞を読むんでしょう?

情報を得るため。

なんのために情報を得るんでしょう?

世の中を正しく理解するため。

???いや、わかんない。

だとして、

なんのために世の中のことを理解したいんでしょう。

う~~ん、やっぱり、あやしい。

世の中を知るため。

正しく理解するためであれば、

朝日新聞は読まない方がいいですよね。

世の中の人が同じように騙されていることを知るためであれば、

みんなと同じ内容のものを読む価値はあるかもしれません。

あっ、たぶん、横道にそれそう、、、

なんで、朝日新聞から大学入試の問題が出るんですか?

教授が朝日新聞を読んでるからでしょ。

今、大学の上の方にいる教授は

GHQ に、ゴマすった敗戦利得者

または、その流れをくむ人たちですよね。

ゴマすったわけじゃなくても、

前期のGHQ は、共産党に毒されてましたから

自ずと用いられたのだ。と

主張する向きの方もいらっしゃるでしょう。

要するに、そういう傾向がある一味です。

そうじゃない大学や教授もたくさんいらっしゃるんですが、

まぁ、おおざっぱに言って、です。

特に、オルドメディアに登場する方は

染まっているとみていい。

となると、朝日新聞に限らず

オルドメディアにコメントを求められる教授は一味なわけだ。

そのテレビなんかを見てる人たちは

刷り込まれているわけです。

無意識のうちに傾いたり染まってるわけです。

そういうのが大多数の中で暮らすんですから

その染まった傾いた感性も

生きていくためには必要となります。

生きるのが目的で生まれてきたわけですから

朝日新聞を読むこともありか。。。ん?

 

ここで、やっと話が戻ります。

生まれた時点で生物です。

生命はその内にあります。

生物と生命は同一ではないんです。

生命は方向性を持っておりまして、

生きるためだったら

何をしてもいいってわけじゃないんです。

頭脳が発達して倫理が生まれ

初めて人類を縛ったわけではなく、

生き物は住み分けをしていますし、

ライオンは必要以上に獲物を獲りません。

ボクは、この生命の持つ方向性

これと常に交信ができる状態を

保つことが大切だと考えています。

センサーを磨き続けるということは

矛盾がなくなるまで

情報を突き詰めるということになりますが、

これって、情報が氾濫する現代では大変なイメージ。

 

生命との交信をするのは、頭ではなく心です。

日本語には、便利な言葉があますねぇ。

【良心】

ボクは「生命の流れ」と「良心」を同一にとらえています。