韓国の暴走は、天祐だと思わなきゃ

このカテゴリーの記事は、
上島嘉郎先生のライズ・アップ・ジャパンを
聞いてのボクの感想です。
必ずボクの愚意が加味されてしっていますので
この記事の内容については
上島先生に責任のないことをご理解ください。

 

今回のお題は

2019年、朝鮮半島統一か?
~北朝鮮の工作と日教組の闇

豊田有恒さんの言葉を紹介しています。

韓国はハズベキ民族だ

「恥ずべき」じゃないんですな。

タラレバみたいなもんで

~ハズだ!~であるベキだ!

こういうことが一番大事というか

これが基本にある。というのね。

 

日本人に助けられたなんてはずはない。

日本は韓国に補償すべきだ。

こういうことですが、

まぁ、歴史をファンタジーで語り

それを学校でも教えてるわけです。

ハズベキ精神が加わっちゃったら

違いますよって言われたって

そりゃ、受け付けませんわな。

理をもって説いても無駄なわけです。

 

でも、隣にいますからねぇ。

どうやって付き合っていったらいいのか。

日本は、いろんなことをしてあげました。

製鉄から車、インスタントラーメンに至るまで、

お金も技術も支援しました。

でも、日本人は

恩にきせるようなことはしない。

それをいいことに、韓国政府は

そのことを国民に伝えることもしない。

ファンタジーを守り続けてるわけです。

ですから、ここは

日本人の美意識に反することだが、

恩着せがましくいちいち言う必要がある。

と。

これは二重に必要なことだというんですね。

まず、単純に(世界に対して)発信し続けて

真実を世界に知らしめるという点と、

もう一つは、韓国内で

真実の歴史を求める人たちというのはあるわけで、

それを後押しすることができる。

 

そうですよね。

日本の中にいても

なにかのひょうしに

日本のいいところを漏れ聞いたとして

学校でもマスメディアでも

それを肯定するメッセージはないわけです。

インターネットが普及されて

インターネットで調べると

出るわ出るわ

そこでやっと、自信を持つ。

韓国においても

マスコミは左というか北寄りらしいんですね。

まともなこと言って、

それを後押しなり

裏付けしてくれるようなものに出会えないから

どんどんどんどん隅っこの方に

追いやられてしまったという流れがあるようです。

今は、どんどん法律が変えられていますから、

非常に厳しい立場になりますよね。

やはり、こういうことを見ていきますと、

左系の情報戦に対する徹底さというか執拗さ

これは、侮るべからずです。

 

上島先生は、

半島の統一は、まだまだ先と見ているようです。

情緒的には、同じ民族なんだから

一緒になった方がいいと誰もが思う。

実際、あやしげなオリンピック委員会なんかは

歓迎するなんて言ったり、

南北合同チームを認めたりしてる。

でも、アメリカと中国が

双方で納得いく統一というのは

見出すのは難しいから、当分ない。

こういうことかな。

 

南は北にすり寄ってますけど、

北は南を植民地にしようとしてるんじゃないか。

ボクなんかは、そんなふうに見ています。

ジョンウンは、中国キライですし、

北主導ならアメリカは嫌だろうし、

ボクは双方ともに否定的だと思う。

こういう周辺の状況のままで

もう、言うことは言うぞ!と決めた日本に対して

あんなことや、こんなことをやらかしてると

ホントに

植民地にでもしてもらうしかなくなるように思いますね。

 

上島先生の見方は

分断された当初は

軍事政権だったころの韓国は

反共という意識があったんだけど、

文民政権になってからの韓国は

そこが薄らぎ

もともと半島の正当性は北にある

という考えが底流にあるものだから

北の工作に引っかかったと。

はじめは日本の作ったインフラが

北に有利で、南は必至だった。

それが、日本のいたせりつくせりの支援で

ちょっと、余裕ができて

そこにスキができて付け込まれた。と、

韓国のメディアも教育界も

北にコントロールされてるそうで

経済も悪くなってきたから

北のファンタジーに飛びついた。と、

そんな感じかなぁ。

 

統一されようがされまいが、

今までみたいに日本にウソつくと

痛い目に合うからなぁ。

そういう感情を植え付ける必要があると思いますね。

そのためには、

難癖つけてきたときに、強く抗議する

なんてこと繰り返してるだけじやダメで、

あらゆる面で制裁を加えられるように

憲法でも法律でも変えていかないとね。