Lección 13

ビールです。

la cerveza = ビール

注文するときなんと言うか。

「ビールをいただきたいのですが」とか

「私はビールが飲みたいです」とか

そういう言い方はしないですよね。

会話集なんかを見ても

だいたい

¡ Cerveza, por favor ! ってなってますね。

por favor は、プリーズです。

 

ボクの場合、por favor もつけない。

ただ、どういわけか

Una cerveza. って、言ってました。

なんでだろう、

今になってみるとハッキリしないけど、

現地の人がそう言ってたんじゃないかな。

 

una っていうのは、

uno = 1の女性系です。

変化するのは【1】だけです。

2 = dos 以降名詞には影響されません。

 

ジツは、cerveza と注文すると

瓶ビールが出てきます。

小瓶です。250 か 330ml

グラスは出ません。

日本の大瓶くらいのものは

スーパーなんかで見かけたことはありますが、

製品そのものが

あまりないように思います。

 

ボクは、ビール=スェルベスァで覚えてて

初めてカフェで頼んだ時に

店員(カマレロ)が気を利かせて

生を注ぐしぐさをしてくれましてね。

「そう、そう!」(←もちろん日本語)って、

生ビールにありつけたもんだから

その後、ずうっと

cerveza と注文しつづけたんですけど、

瓶ビールでした。

ここは生が無いのかな。

そのくらいの認識。

 

そのうちワイン(vino)に目覚めちゃって、

それほど気にもしていなかったんですけど、

しばらく滞在したところで

生ビールは、caña と言うんだと教えられましてね。

それ以来「Una caña」です。

グラスですね。

30年くらい前で、しかもペセタですから

単体では比較しにくいと思いますが、

100ペセタしないくらいで

自販機で缶ジュースを買うと100ペセタでした。

コーヒーも100ペセタくらいだったかな。

ハウスワイン(グラス)は50ペセタくらい。

オレンジジュースは300くらいしましたね。

これは、生を絞るんです。

物価的には、この数字が

そのまんま円になったくらいの感覚でした。

 

bar(バル)というか、café ね。

喫茶店ってイメージじゃないなぁ。

カフェだな。

朝はみんなコーヒー飲みに来ますけど、

昼はもうワインだビールだ

普通に飲んでましたね。

アルコール置いてない店なんて、、、あるのかな。


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