矛盾がなくなるまで情報を突き詰める

ロシアゲートなんてのが騒がれました。

ウォーターゲート以来の大統領の不祥事、、、

とか、

言い出したのはアメリカのオルドメディアですかね。

リアルではボクは知りませんが、

おそらく、トランプさんのことだから

ツイッターで反論したでしょう。

すると、今度は

大統領が捜査を妨害している。と、

おそらく、そんなニュースが流れたんじゃないでしょうか。

ふたを開けてみたら、、、

トランプが怪しい。

大統領選でロシアスパイが暗躍した。

なんて言ってましたが。。。

トランプが怪しいって言いがかりをつけるために

ガセネタのオンパレードみたいな

スティール・レポートってものを作り出した。

これを作り出したのは元イギリス諜報機関の人物で、

それを発注したのはフュージョンGPSって

ワシントンの調査会社で、

ブルース・オワー司法次官補の奥さんが務めている。

そして、その調査会社にお金を出したのは

民主党全国委員会と、ヒラリー陣営だという。

このスティール・レポートを証拠とし、

トランプのアドバイザーである

カーター・ペイジ氏の盗聴を取り付けた。

アメリカ国民を盗聴するためには

外国情報監視法により、

外国情報監視裁判所がオッケーを出さなければできない。

FBI は、このスティール・レポートを

この怪しげな経路をたどったレポートであることを隠し、

独自の捜査によって得た証拠として提出した。

 

簡単に言えば、

これは、トランプをよく思わない

イギリスとアメリカ民主党が仕掛けた

捏造スキャンダルということになりますね。

それにアメリカ司法省とFBI が協力している点で、

ウォーターゲート事件よりひどい話だってのが結論です。

 

ここで、本当のことは何か?

ということです。

ボクは、すべてを肯定的に受け取ります。

事実は何か。

ということになりますが、

トランプがロシアスパイを使った。

ということが事実であれば、

トランプが「そんなことしてねぇ」と言えば、

どちらかが非事実ですね。

ボクが肯定的、というのは、

この両方を事実として受け止めるということで、

両方を事実として矛盾なく受け止めるためには

こういう工夫が必要になります。

トランプがロシアスパイを使った。と、オルドメディアが伝えた。

そんなことはしてねえ。と、トランプが言った。

こういうとらえ方ですね。

「ロシア疑惑をオルドメディアが伝えた」ということは事実。

伝えた内容に関しては事実かどうかわからない。

「トランプが否定した」ということは事実。

否定した内容に関しては事実かどうかわからない。

要するに内容が白か黒か分からないんです。

で、メディアの伝えた内容を調べていくと

でっち上げだ。ということが判る。

わかった後でも

「ロシア疑惑をメディアが伝えた」ということは

事実としては不動です。

 

第三者っていうのは、

当事者の意図は分からないんです。

わからないけど、

誰が、どの場面で、なにを、言ったのか?

これは、分かります。

後ろめたい奴は当然隠蔽しますが、

いずれ背景は分かるわけです。

今では、オルドメディアの報道の仕方が見えてきました。

「キリトリ」ですね。

この前もありましたねぇ。

トランプさんが、安倍さんに

「真珠湾は忘れない」と言った、と。

本来の内容は

日本は、昔【真珠湾】を攻撃したように、

立派に戦っただろう。

おれは、その勇敢さ【は忘れない】よ。

こんなようなことでしょ?

賢くなるためには、

繰り返しによって、

特定人物や団体の習性が見えてくるでしょ。

情報量が増えたら

検証する時間がかかってしょうがない。

切り捨てちゃっていい情報の方が多いんだから

さっさと判断していかなきゃならない。

判断したものに関して、

その判断が誤りであることを認める柔軟性さえ保てば

さっさと判断して先に進むことの方が大切である。

末次さんの言った「主体的な判断を下す」ことって

こういうことじゃないのかなと思うんです。

 

そして、気づくべきことは、

日本で行われてる「モリ・カケ」のお祭りは

このロシアゲートに手法が極めて似ているということです。


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