ウソ、建前、洗脳

【本音】って、どこからくるんだろう?

【建前】がたじろぐ相手です。

ボクの考え方では、

【良心】の反応が「素直」です。

似たような意味のようで、でも違うって言葉に

「正直」ってのがあります。

【本音】が「正直」だと思う。

となると、こんなのどうでしょう。

生命としての反応が「素直」で、

生物としての反応が「正直」である。

まぁ、そんなことはどうでもいいです。

なにか、感じてもらえたら。

 

正直者がバカを見る世の中って、快くないですね。

ウソをつくことはよくないと思うんだけど、

いいウソってありますよね。

ここは、適当に進みます。

人のために言うのがいいウソかな。

自分のために言うのがよくないウソ。

では、先に進みます。

 

日本では、ウソをついてはいけません。

って教えられて育ちます。

外国で育ったわけではないので、

ホントのところは分かりませんが、

聞くところによりますと、

騙されてはいけません。って教えられ方らしい。

ホントかなぁ。

でも、そうなのかも、、、

そんなふうに思えたりします。

あんまり、お隣の話ばかりすると

さわりがあるかもしれませんから、

今回は視点を変えて、こんな言葉を。

ドイツの方でしたか、

江戸の末期に日本を見に来たらしいです。

こんな言葉を残しています。

「彼ら(日本の役人)に対する最大の侮辱は、

たとえ感謝の気持ちからでも、

現金を贈ることであり、

また彼らのほうも、

現金を受け取るくらいなら切腹を選ぶのである」

清廉を美徳と考えるのは、

日本人だけなんでしょうか。

でも、こういう言葉を残すってことは

素晴らしい!と思ったからでしょうね。

あっ、ドイツ人も生真面目か。。。

 

公にかかわる人が清廉であれば

「ウソをついちゃいけません!」

これを基礎に置いた教育も

うなずけるような気がします。

搾取が基本の世の中なら、

まず、騙されちゃいけません。って、教えますよね。

この話、オチがありましてね。

このドイツの方、

日本に来るまえにシナに寄ってるんです。

ギャップを感じるには、最強の順番でしょうね。

 

さて、ここでボクのペースに引き込みますと、、、

【良心】ってのは、みんな持ってます。

たとえば、開戦当時、アメリカは

真珠湾攻撃を「だまし討ちだ!」と、喧伝したわけです。

これは、だまし討ちは卑怯だ。という

観念があるから言うわけですよね。

その観念は【良心】から来ているわけです。

ところが、本当に騙したのはアメリカ政府のほうでした。

ルーズベルトは、真珠湾攻撃を知っていました。

知っていて、ハワイの司令官に知らせなかったのです。

ルーズベルトは戦争したくてしょうがない。

でも、「私は戦争しません」と言って

大統領選を勝ったので、自分からはできないんです。

相手に手を出させたかったんです。

【本音】は戦争したい。

【建前】は戦争したくない。

アメリカのためではなく、

自分のためにウソをついたのです。

悪いウソですね。

ただし、良心の呵責はなかったと思います。

コミンテルンに「洗脳」されていましたからね。

あと、人種差別も強い人でした。

こういうのも助けていますね。

洗脳って、脳を洗っちゃうというよりは

心を洗ってない状態みたいですね。


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