平等ハラスメントにビビるなよ

このカテゴリーの記事は、
上島嘉郎先生の
ライズ・アップ・ジャパンを
聞いてのボクの感想です。
必ずボクの愚意が加味されてしっていますので
この記事の内容については
上島先生に責任のないことをご理解ください。

 

今回のお題は『平成最後の皇室論争1』

1、ですから、来月もやりますということです。

~皇室打倒に利用されたフェミニズム

こんな言葉が続いています。

 

考え方が同じなんでね、

非常に安心して聞けます。

とまぁ、こんな言い方は失礼なんだけど、

上島先生に対しては、その、非常に親近感があるんです。

同じなら聞くこともないだろう。

という発想もあるかもしれないけど、

そこは、深さが違いますから、

上島先生の話を聞くと安心するんです。

とまぁ、今回はある意味続き物ですから、

「ですよね」と、

安心した2点を挙げておきます。

 

説明不要

皇室の尊さの話です。

こんな前置きをして、こうおっしゃいました。

「ニュースを解説する人間としては

説得力ないかもしれないけども・・・」

「国民が何となく大切だと、

ずうっと思ってきたことは、

大切なんじゃないの。で、いいんだよ」

前後でどういうお話をしているかというと、

論理的に証明できないものは価値がない。みたいな、

そういう、ヘンテコな理解の仕方しかできない奴らに

説明しようとする必要はないだろ。と、

だいたい我々自身も

特別な教育を受けたわけでなく、

尊いものだという思いだけは共有してるわけで、

説明を受けたわけではない。と、

そんなようなことかな。

 

 

不敬罪について

これも、ボクは、まったく同じですね。

不敬罪というもので縛るということには反対。

そんなものがなくても、みなが敬う。

そういうかたちが望ましい。

 

 

フェミニズムというところで、

これを取り上げないわけにはいかない。

女性に軍服を着せること

ここは、すばらしいんでそのまま抜粋します。

「女の人を戦場に出したくないと思ったら、

男女差別するべきでしょ。

女性は子を産むという性を背負っているから、

それを保護するためには、

そういう環境には置かないっていうことの方が、

女性を尊重していることになるんじゃないか」

 

とにかく、GHQに洗脳されて

日本の伝統が間違っている。と、

アメリカの考え方を見習わなきゃいけない。と、

アメリカの押し付けた憲法を大事にしなきゃいけない。と、

そう思いこまされちゃってる中での議論では

日本は取り戻せないってことですね。

 

全般で言われていたことは、

西洋の言葉に置き換えて

日本を説明しようって発想がそもそも間違い。

そういえば、昨日も

世界の幸福度ランキングなんてやってましたな。

一つの基準で世界を測る。

個性を尊重しろって言って統一したがる。

これ、考え方に障害があるよね。

ボクは【平等ハラスメント】と呼ぶことにした。

 

 

もう一つ付け加えておきます。

最近しきりに上島先生が言ってる言葉。

国民とは何を指すか。

国民の判断といった場合、

今生きている人たちだけの、

今の価値観による損得みたいなもので決めていいのか。

過去、そして未来の日本人の意見の総体であるべきだ。

こういうようなことをおっしゃってますね。

こういう考え方をされちゃうと、

GHQの思惑が崩れちゃうんですよ。

それでね、思ったのは、

『教育勅語』これ、学ばれちゃうと困るんだよな。

『教育勅語』の頭になんて書かれてますか

「我が皇祖皇宗、国を肇ること高遠に徳を樹つること深厚なり」

考え方を最初に示してある。

『教育勅語』が復活したら、

日本が復活しちゃうわけです。

分かってたんだなぁ、GHQは。

そして、今の日本人が分かってないってことは、

GHQの策略はまんまと成功したってことです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です