誤解を受ける要素は自分にあるってことよね

日本防衛論

~平成外交の問題点と国民生活への脅威

G20開催

日本には多くの外交問題があります。

でも、それがなにか解決するようなことはありません。

首脳同士が意見を交わすことができる状態

これを維持しているだけでいいんだ、

くらいに思っていた方がいい。

これが、なにか期待していいのか?という

sayaさんの質問への上島先生の答えです。

 

この収録はG20の前のようです。

 

sayaさんって、

ちょっと、ズレた質問みたいなのをするんですよ。

あれ、台本じゃないような気がする。

なんか、上島先生困ったような顔をして聞いてて

それって、こういう意味?みたいなね。

柔らかく、話を戻すの。

 

上島先生、

安倍さんの外交を高く評価してるんだけど、

今のロシア、今のチャイナに対する接し方

これは、強烈に批判してますね。

 

日本外交の問題点として

このようなことを言われてますね。

「日中・日韓の友好幻想にとらわれているわけだけども、

その友好という言葉の定義を彼らの方が握っていて、

日本は相手に何か言われるたびにオロオロしてる」

 

結局、お仕着せだろうが何だろうが、

それに甘んじてきてるわけだから、

価値基準の主語が日本じゃないんですよね。

この負け犬根性というか、

まぁ、植え付けられた贖罪意識というか、

ここから脱却しないことには、

どれだけトランプさんがブッシュしてくれようが、

独立国としてのプライドある自主性なんて

育成されるわけがないよね。

 

憲法九条について

これ、よかったね。

sayaさんがね、

安保法制のときや、今の改憲議論のときに

戦争できる国にするのかぁーー

なんて、騒がれたりしてますよね。

こんなふうに話を振りましてね。

「戦争できる国だけが、

戦争を防ぐことができるんですよ」

 

尖閣の話になります。

日米安保の第五条にあるのは

日本の施政権下にあるところが侵されたのなら。

って条件であって、

今のようにチャイナ船が好き勝手にしてるようじゃ

これ、アメリカの判断はかなり幅が出るよね。

そもそも、

「いかなる場合も運命を共にするなんて同盟はない」

と、まぁそういうことですね。

チャイナは尖閣はもちろんだけど、

沖縄もウチの領土だって言ってんですよ。

 

今、選挙速報真っ最中なんだけど、

改憲勢力、三分の二いくかなぁ。

 

おもしろいこと言ってましたよ。

これ、忘れちゃいけないね。

「これまでも、憲法改正を掲げた総理はいました。

でも、それはセットで、

私の代ではやりません。というものだった。

私の代でやると言ったのは安倍さんだけなんです」

 

民間企業の頑張り

ここ、深刻なお話聞きました。

防衛費が足らないからね。

民間企業が撤退しちゃうんですよ。

大企業でさえ二の足を踏むのに

本当の先端技術を持った中小企業が

やっていけるわけがない。と、

具体的な話でいうとね。

戦闘機の鼻のところですな。

これ作る技術のある企業はすでに撤退しちゃってて

今、もしその部分が破損した場合は、

メンテナンス中のやつから部品を借りてくるとか、

そういう使いまわしをしなきゃ

回らない状況になってるらしい。

これ、ずいぶん深刻ですよ。

 

大東亜戦争は「聖戦」だったのか?

濃縮して、ここだけ取り上げます。

バー・モウの言葉です。ビルマね。

「日本ほどアジアを白人支配から

離脱させることに貢献した国はない。

しかしまた、その解放を助けたり

多くの範を示してやった、

その諸国民そのものから誤解を受けている国はない。

もし日本が武断的独断と自惚れを退け、

大東亜精神を一貫し、南機関や鈴木大佐らの

解放の真心が軍人の間にもっと広がっていたら、

いかなる軍事的敗北も、

アジアの大半の人々からの信頼や感謝を

日本から奪い去ることはできなかったであろう」

 

 

sayaさん泣いてました。

 

南機関・鈴木大佐は検索してお調べください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です