迷惑施設受け入れに対する値踏み

このカテゴリーの記事は、
上島嘉郎先生の
ライズ・アップ・ジャパンを
聞いてのボクの感想です。
必ずボクの愚意が加味されてしっていますので
この記事の内容については
上島先生に責任のないことをご理解ください。

 

忖度なし!関電問題の闇

~同和と利権の知られざる関係

 

関西電力の関連会社から献金をもらったということで

稲田さんや世耕さんが言われてるんだけど、

そもそも、この問題は森山助役から

関電側にお金が流れてたって話からじゃなかったですか?

 

こんな疑問から始まります。

 

まぁ、マスコミは与党議員を的にすることは

習性みたいなもんだからねぇ。と、

ただ、原発というと

電力会社の方がお金渡してってイメージがあると思うんだけど、

町の人間の方が金渡すって逆じゃね?

なんてね。

 

で、忖度なし!の話題に入るんですけど、

上島先生は、話題の相手に忖度はしなくても

聞き手に対して、非常に気を使いますから

ご本人も言ってますけど、

歯切れが悪く聞こえて

「忖度なし!」って印象にはならないんです。

 

とはいえ、キチンと理解してもらおうという点から

深く広がりのある話になります。

 

森山栄治助役。

ウィキの中には部落解放同盟福井県連合会書記長とあります。

 

上島先生の話は水平社、西光万吉から始まります。

 

その前に、江戸身分制度、

さらに室町とかにもなるのかな

河原乞食まで出てきた。

埒外の人ですね。

 

ただ、どうなんでしょうねぇ。

奴隷みたいな、そういう差別とは

違うと思うんですよね。

とはいえ、江戸期は身分を固定化しちゃったからなぁ。

 

ボクの世代だと

集落のことを部落っていってましたよ。

「ウチの部落では」みたいな言い方

よく聞いたけどなぁ。

逆に同和って言葉は生活の中で聞かなかった。

 

部落解放運動は

社会党系とか共産党系とか、

自民党系とかあるのかな

とにかく一本の流れではないようですね。

 

政治がからみますから、利権が生まれたようでしてね。

利権目当てに、えせ同和とかも現れちゃったりして

今年騒がれたアイヌ新法なんかも、

こういう系統の話しでしょうね。

 

で、この解放同盟は糾弾ってのをやるんですな。

差別的なこと言ってるってヤツを捕まえて

取り囲んで、つるし上げるわけです。

確認会とか糾弾会というそうで

あっ

そういえば、ニュースでパワハラによる自殺の話がありました。

少し前は、教師間でのいじめの話があった。

おそらく、人を追い込むやり口としては同じでしょうな。

 

こういう人を追い込み、コントロールする技術

これを駆使したわけですわ、森山氏。

 

こういう突っ込んだ報道は産経でもしないらしいね。

タブーなんですなぁ。

結局、記事にすると

メディアがつるし上げられちゃうんだよね。

 

 

結論的には、上島先生はメディア出身の方ですので

マスメディアの驕りが

問題の本質を捻じ曲げてることが多い。と、

一般に受け取る側はメディアで言っていることは本当だと思う。

ところが、たとえメディアが誠実に伝えたつもりでいても

そこには主張が入るし、取材は完全に全体をフォローできない。

その恐れを持ち続けることが大切で

それを忘れてしまうことが驕りだというんですね。

 

今じゃ、本当に驕りきって

意図的に捻じ曲げてるように思えますが、

そういう工作員みたいな話は別にして

誠実であろうとしても正しく伝わらない恐れですね。

メディアは、これを自覚し持ち続けるべきである。と、

我々受け手としては

メディアの言い分を鵜呑みにしないということになりますかね。

 

 

始めの方で触れた、上島先生のスタンスですね。

この恐れを常に持ち続けているということだと思います。

 

 

でも、今は工作員がメディアに潜り込んで

捏造プロパガンダやってるってのが実態で、

これに対するカウンターを個人がネットでやってるっていう

取りようによってはエキサイティングな

楽しい時代に入ったって感じもしないでもないけどね。

 


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