Lección 3

まずは挨拶です。

Hola! ってよく聞きます。

【h】は発音されませんので「オラ」

これは「やあ」かな。

Buenos días. ブエノスディアス

おはようございます。

Buenas tardes. ブエナスタルデス

こんにちは。

Buenas noches. ブエナスノーチェス

こんばんは。

 

bueno ってのは「良い」です。

buena になったり、

【s】がついて複数になったりします。

 

アルゼンチンにブエノスアイレスって町があります。

町って言ったら失礼か、首都ですね。

Buenos Aires

aire は「空気」です。

「良い空気」

スペイン人が攻め込んだとき、

よほど空気がうまいと感じたんでしょう。

空が澄んでたのかな、まぁいいや。

 

bueno は、英語の「good」みたいなもんでしょうから

グッドモーニングとかグッドイブニングとか

発想的には似てますね。

このふたつに関しては同じではないです。

モーニングは朝ですけど、día は[day]です。

イブニングは夕方ですけど、noche は[night]です。

「おやすみ」は同じですね。

Buenas noches.

 

ボクが興味を引くのは

英(英語)西(スペイン語)の類似ではなく

日本語の方との違いです。

日本語は「良い」がつきませんね。

「お早いですねぇ、今日も一日頑張りましょう」

「今日は、ご機嫌いかがですか」

「今晩は、すっかり冷えてきましたねぇ」とかの、

後ろを省略しちゃったものなんだろうけど、

「良い」は、入ってないですもんね。

 

スペインにいたとき、

「ブエノ」って聞きました。

たぶん、友達同士では

後ろを省略しちゃうんだと思います。

ボクが聞き取れないだけで、

たぶん Buenos だと思います。

「おはよう」が「良い」の方が残っちゃうんですね。

 

向こうの人って

なにか方向性を主張するイメージがある。

日本はありのまま、

ありのままを、良くないときは柔らかくぼかす。とか、

そんな文化じゃないかな。

 

ボクが最近思うのはね。

良くないことをぼかす目的ですね。

本来は相手を気遣ってのことだと思うんです。

現代では、自分のためにしているように思う。


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