Lección 4

別れの挨拶ですが、

adiós (アディオス)はあまり使わないと習いました。

ボクは旅行者ですから

こういう相手に対しては使うようで

ボクは「アディオス」って言われました。

でも、スペイン人同士の会話を聞いてると

やはり使われていないように感じましたね。

 

Hasta la vista. アスタラビスタ

Hasta mañana. アスタマニャーナ

Hasta luego. アスタルエゴ

Hasta pronto. アスタプロント

こんな表現を習って出かけましたが、

よく聞いたのは、Hasta luego. でした。

 

始めは聞き取れていませんでした。

「タルエゴ」、こう聞こえるんです。

で、そこは村だったんで、

この地域ではこういうんだな。って

認識をしてましたが、

「アスタルエゴ」なのか!と気づいたんです。

「アス」の部分が聞き取れてないのか

発音していないのか、それはいまだにわかりません。

 

hasta は、「・・・まで」です。

vista は、「見る」とか「会う」ですから

また会うまで。

mañana は、「朝」ですが「明日」でもあります。

また明日。

luego は、「すぐに」「やがて」ですから

いずれまた。

pronto は、「早く」だから

じゃ、また。

いや、そんな区別はないんじゃないかなぁ。

 

職場なんかは Hasta mañana. のようです。

そういえば、ラジオ講座の週末は

Hasta la semana que viene. だったな。

viene = 来る

que = なに

la semana = 週

来る・なに・週 ⇒ 来週

hasta 来週

また来週。

 

おもしろいのは

週( semana )には冠詞がつくのに

明日( mañana )には冠詞がつかないんだよね。

 

もうひとつ気になるのは

「おはようございます」の

Buenos días. って複数なんだけど、

英語の Good morning は単数だよねぇ。

なんでぇ?


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