メディアが伝えない安倍晋三の孤独

このカテゴリーの記事は、

上島嘉郎先生のライズ・アップ・ジャパンを

聞いてのボクの感想です。

必ずボクの愚意が加味されてしっていますので

この記事の内容については

上島先生に責任のないことをご理解ください。

 

 

何度か、上島先生のお話を

動画などで聞いておりますが、

安倍さん擁護的な発言が多いですね。

どういったことかといいますと、

まぁ、討論番組などで出る場合

世間的にいえば右に傾いた人たちが多いわけです。

そういった人たちの論調は

安倍さんはぬるい!と、

まぁ、なんていうんだろう。

威勢のいいことを言いたがるんですよね。

その中にあって上島先生は

まぁまぁ、そうは言うけど、、、

こんな感じの擁護的な発言が多い。

左に対する擁護じゃなくて、

右に対してなんです。

ボクは、非常に惹かれましてね。

そんなわけで、ライズ・アップ・ジャパンを

第一回目から聞くことになりました。

 

上の解説は、こうなります。

安倍さんは第一次のときに学習し、

世論が熟さなければ、

事は動かせないということを知った。

それで、今の安倍さんは

自分の代でできる範囲が見えてきて

状況(公明とか、現実としての空気とか)を

かんがみ、これは理想とは程遠くとも

とにかく憲法は変えられるという証明

これだけは為せるのではないか。

ここにフォーカスしての加憲であろう、と。

さらに上島さんはこう言います。

だから、仕方ない。安倍さんを信じる。でなく、

それを理解したうえで、叱咤激励にまわる。

ジツは、安倍さんはそこを期待している、と。

 

それは、別の人からも聞いたことがありますね。

消費税増税。

これ、安倍さん個人は絶対反対です。

でも、マスゴミは安倍さんが言ったら

やるって言っても

やらないって言っても反対ですから、

空気を作りたいんですよね。

自民党の部会とかから

絶対上げちゃだめですよ!と騒いでほしい。

そして、そういう空気に押される形で

消費税増税を見送るなりなんなりする。

こういう形でしか、日本は事が進まない。

そういう考えなんじゃないか、と。

 

上島先生はこう言ってましたね。

それでも勝負に出てほしい。

マスゴミがどう伝えるかも織り込み済みで

国民を信じて、総理の言葉で伝えてほしい、と。

 

 

今回聞いて、落ちたウロコはこれでした。

憲法前文

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、

われらの安全と生存を保持しようと決意した」の

『平和を愛する諸国民』というのは

『アメリカ』が正しい、と。

アメリカの掲げるものを信頼して、

ポチになりますってことだね。

これ日本人じゃなくて

マッカーサーが書いたんだからね。

こう聞くと、非常にスッキリしますね。

スッキリとバレちゃうとまずいから、

『平和を愛する諸国民』にしたんだって。

 

トランプさんになる前は

「平和を愛するわれわれの公正と信義を

信頼しなよ」って、チャイナが

言い寄ってきてたんだよね。

どっちも公正と信義なんかじゃ動いてないけど、

チャイナは180度違ってるよね。

それを思えばアメリカは90度くらいか。

どっちを選ぶかって話じゃなくて、

自分の足で立たないといけないと思うんだよね。