Lección 1

さて、日本語でのローマ字表記は

微妙に差があるように思いますが、

ローマ字読みは問題ないと思いますので、

違う読み方をするものだけ、拾い出してみます。

 

ヘンな字がありす。n の上に波が乗ってる。

【 ñ 】二ャ行、かな。

ニャ、ンィ、ニュ、ニェ、ニョ

 

【 t 】は英語発音に倣った方がいいです。

タ、ティ、トゥ、テ、ト

スペイン人は「ツ」って言えませんね。

 

【 v 】は【 b 】と同じです。

 

【 x 】これ、ちょっとヘンテコですね。

子音の前で「ス」。母音の前で「クス」。

クサ、クシ、クス、クセ、クソ

濁って聞こえるときもありますね「ズ」。

 

【 l 】はローマ字表記では使われませんね。

ボクは、日本語のラ行は

【 r 】よりも【 l 】の方が近いように思うんだけど、

わがままを言わせてもらえば、

【 l 】はラ行に濁点をつけたいですね。

 

【 ll 】エルが二つ続くとジャ行になります。

リャ行にも聞こえます。

なんかスペイン人の耳には区別がないのかな。

これ【 y 】も同じなんですよ。

南米では【 ll 】がジャ行【 y 】がリャ行だと言われています。

こっちの方がスッキリするんで、

ここでは南米式にしたいと思います。

 

アハハハッ、

あまり例外がないような気がして書き始めましたけど、

けっこうあるなぁ。

 

今日はここまでにさせてください。