Lección 6

タイトルの lección は、レッスンです。

ヘンテコなのがついてますね。

アクセント記号。

今日はアクセントのお話。

ジツは、スペイン語のアクセントというのは

ヒジョーにわかりやすいんです。

a) 母音または-n,-s で終わる語は、後ろから2番目の母音

b) -n,-s 以外の子音で終わる語は1番後ろの母音

c) 以上の規則に当てはまらない語はアクセント記号をつける

ルールはこれだけ。

 

そこで leccion これ、アクセント記号がなかったら

どこにアクセントがくるか。

【i】じゃなくて、【e】です。

2重母音というのがありまして

【i】と【u】は弱母音といいまして

母音とくっつくとひとつとして数えます。

leccion の【io】は

2重母音というひとつの母音なんです。

ですから【n】で終わってますから

後ろから2番目の母音、【e】になります。

 

アクセント記号のことでいいますと、

前のレッスンで出てきた

cómo と qué についてるアクセント記号は、

アクセントの位置を示してるんじゃなくて

「これは疑問視ですよ」という印です。

アクセント記号がなくても、

アクセントの場所は同じですよね。

 

スペイン語は母音が

ア、イ、ウ、エ、オしかないから発音しやすい。

または聞き取りやすい。というだけでなく、

読みやすくもあるんです。

 

旅してた時に思ったのは、

地名が読めるってこと

あと、市場などでも名詞(商品)が読めます。

これ、ホント助かりました。

そして、発音が通じるわけです。

 

日本語って、棒読みだから

カタカナ読みになっちゃうと

外国では通じにくいんだけど

発音というよりは

アクセントとかイントネーションが大切なんですよね。

これが分かるまでは、

発音が悪いんじゃないかとか思って

似せよう似せようとして発音するんだけど

まったく通じない。

ところが、発音がド・カタカナでも、

アクセントやイントネーションがあってると

通じちゃったりしちゃうんですよねぇ。

 

こういうところからも

スペイン語って、ハードルが低く感じるんですよね。